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1. |
まず、その犬舎の理想像を持っていること。(詳しく) |
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2. |
アフターがしっかりしていること。 |
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3. |
空輸の場合や引取りにいった場合のその日の後にも、ブリーダーの方から、
どうですか?と一言連絡があること。 |
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4. |
管理が出来ているということ。 |
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5. |
子犬の状態が良いこと。 |
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6. |
血統書がきちんとあること。JKC |
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7. |
こだわりがあること。
ただ単にイギリス系で繁殖してますというのでも、いろいろなタイプがいますから、どのようなラインのタイプの子を主流に使用して繁殖しているかという具体的な内容をはっきりいえるかどうかということです。いえないのであれば、それは、口からでまかせを言っているということですよ。 |
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8. |
お客さんの立場にたって、話ができること。 |
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9. |
悪い犬はどこが悪いとはっきりいえること。 |
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10. |
欠点等は、必ず伝えること。トラブルにならないように、あなたもあなたなりに勉強して、あなたの目的に合った犬を購入して下さいね。 |
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11. |
すべての項目をチェックして出してくれること。 |
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12. |
ウソ偽りがないということ。
(どんなところでもそうですが、売るまではとても良い人なのですが、何かトラブルに発展すると、人が変わったように、他人に非をなすりつけようとする業者が多いので、甘い言葉にご用心です。素直に自分の非を認められるまたは、自分がすべて悪いのだと呑込む事ができる許容範囲の大きな業者さんとのおつきあいをお勧めします。とにかく、自分の体制が悪くなると、あなたがすべて悪いといったような言い方をされて泣き寝入りしなくてはなりません。そのようなことがないよう、人間的な心からお付き合いのできる方からの購入をお勧めします。) |
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13. |
うちの犬はいいと誉める事しかしない。人間誰でも甘い汁を吸いたいものですが、それだけではうまくいかないものです。良薬口に苦しというように、きちんと、自分を叱ってくれる方との購入後のおつきあいをしていけるような業者かどうか見極めが必要ですよ。 |
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14. |
どんな疑問にも正確に分かりやすく、教えてくれること。 |
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15. |
誠実である。 |
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(他人の非ばかりを口にする人・考える余地を与えない人は、どんなことがあっても、そうやって生きてきたはずです。そういう人に限って、言いくるめる口を持っています。言葉で押さえつけます。そして、信頼させるまたは、無理やり押し付けるという手口もあるということも分かっておいて下さい。その例が、よくある街頭セールスです。必ずそういう人は、悪い業者や過去にあった例などを取り上げて、でも、うちはそうじゃないというような偽の信用を無理やり植え付けていくのです。他人にされたことばかり口にし、責めつづけ洗脳する人が誠実だと思いますか?自分だけが被害者だと・・。そんな経験ありませんか?でも、考えてみて下さい。その時に、あなたに非はありませんでしたか?時には、引くことを知っている人が本当の誠実なのではないのでしょうか?我慢するということは、なかなかできることではないでしょう。ワーワーという事は、誰にでもできるのですよ。結論から言うと、トラブルとは、非の割合は違うにせよ、どちらにも非がないとトラブルには発展しないということを分かって欲しいのです。非が分からない、私は悪くないという人は、いないのが当たり前なのですよ。だって相手にしなければ、トラブルには発展しないでしょう。どちらかが自分の非を認めて引けば、問題が起こるはずがないのです。どこかで、履き違えた部分があったはずです。例えば、犬を買わされたといいますが、でもお金を出したのは、最終的に決めたのは、あなたではないのですか?あなたの勉強不足じゃないのでしょうか。知っていたら、始めから、トラブルになるような犬は購入しないでしょう。それが、あなたの非なのですよ。スタートラインに立つ前の非です。だから、あとあと私がお話していると思うのですが、双方が悪いと言っているのは、このことなのです。ただ、その時にあなたがきっちり勉強して、私がいろいろ書いた内容のように、犬を直接見て、納得が言った上で、購入したとするならば、トラブルに発展するはずがないでしょう。このことは、どんなことでも、当てはまるはずです。人間は、上手く出来ている物で、自分の非については考えず相手にされた事ばかりを口にし、自分は被害者だと訴える癖がありますから、トラブルに発展することが良くあるのです。これを機会に、本当の誠実さとは何かということをあなたなりに考えてみて下さい。そうすれば、何度かその犬舎の方とお話していくうちに、本当の誠実さとかあなたのその人に対する信用度とかがはっきりするはずですよ。書いている文章等を見ても、分かり得る事ができるはずです。その文の書き方によって・・・。この人は自分の非を認めることができる許容範囲の広い人間かどうかということも・・・。そんな犬舎から購入したのなら、もし、何かあったとしても、適切にあなたのことを考えて、対応してくれるはずですよ。うちは悪くないと、逃げたりしないはずですよ。からなずあなたと向き合った話し合いができるはずです。話し合いの出来ない、話にならない人かどうかを見極める事も必要なのですよ。開き直るぐらい簡単なことはないということです。ただ、すべてのトラブルに関してこれがあてはまるということもありませんがね。だから、犬の見極めも必要ですが、それよりもっと、その人の人柄を見極めることが必要なのですよ。失敗した事があるあなたへ、犬を購入する時にあなたは、上記事項を考え、人柄を見極めましたか?犬ばかり目に入っていたのでは?その人の言う事だけを信用していたのではないですか?よーく考えてみて下さい。人間不信になったり、犬を扱う人はみんな同じと思っていたりする人には、特に考えてみてもらいたい事柄です。) |
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16. |
訪れた際には、必ず、犬を見せてくれること。それは自家繁殖犬であること。 |
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17. |
しっかりと、自分の犬の悪い所を知っていること。 |
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18. |
こだわっているというのであれば、どのような組み合わせでの交配がいいかとか、赤ちゃんはこの子がいいとか分かるはずです、ですから、詳しく聞いてみてください。どんな犬ならどんな犬が合うかどうか。そして、犬の細部にいたるまで、しっかりとしたこだわりを持っているか。血統について、その犬舎の特徴をつかんでいるか。疑問に対して、すべての点に関し、こだわった中での意見がいえるかどうか。とにかく、自分の犬についてどれだけの知識があるかが大事ですよ。 |
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19. |
的確な犬の見方ができるか。 |
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20. |
色だけで値段が決まってないかどうか。何色は定額でいくらと決まっていないかどうかが大切ですよ。決まっていなければ、それは、犬質を見て値段をつけているということですからね。 |
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21. |
赤ちゃんでも、犬質がわかるかどうか。実益を兼ね備えている犬舎であれば、必ず分かるはずです。 |
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22. |
こだわっているとはいえ、血統書上では、こだわりがみられないところ血統書のすべての説明ができるかどうか。先祖代々の特徴をはっきり言えるかどうか。 |
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23. |
犬質が落ちるような掛け合わせまたは、その掛け合わせでできた犬を繁殖犬としてしようしていないかどうか。 |
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24. |
色目的ではないこと。色がわからない、と言わない犬舎かどうか。色が変わったという犬舎かどうか。 |
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25. |
掛けあわせを聞けば、色目的か、犬質を目的としているのかわかるはずです。聞いてみてください。 |
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26. |
優柔不断な業者がいます。この業界は今日いたのに、明日いなくなるとか、やめてしまうということがよくあるところです。ですから、なんに対しても、違う意見にコロコロ変わるような犬舎は信用してはいけませんよ。いついなくなるか分からないという事は、アフターはできないということと同じなのですからね。 |